御剣の御神徳 / 鹿島神宮

 定時あがり失敗!

『憤慨』
 夏休み中、出かけたのが有明のみというのは、さすが人として如何なモノかと思ったので鹿島神宮へお参りに行ってきた。
 カーナビに導かれるまま南下。水戸市内から百里基地のそばを抜け、途中どらやきを買ったり饅頭を食べたりしつつ潮来へ抜ける。ココから霞ヶ浦を回り込むように北上。それから暫く。カーナビは目的地周辺への到着を告げ沈黙。その後、現地のオバチャンに誘われるまま駐車。¥300獲られる。車を降りて歩き出すこと数分。市営駐車場なら¥200で済んだことが分かり仄かに憤る。

『参道』
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 鳥居の向こうは鬱蒼とした参道。例大祭などが行われている訳でもないので、人の姿はまばら。しかし、すれ違う爺が皆、手に手に携帯を構え写真を撮っていた。老人装備の近代化も滞りなく進んでいる模様。

『参拝』
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 粛々とした雰囲気の境内。そこに目眩を覚えるような暑さと蝉の声が加わり、なんだか幻想的な雰囲気を覚える。
しかし… なんで唐突に鹿島神宮を訪れたか? それは鹿島神宮に祀られている御柱に理由がある。鹿島神宮の祭神は「建御雷之男神」。 …みなまで云うまい。ただこの時、WFで購入した00式戦術歩行戦闘機(帝国斯衛軍大隊指揮官機)のTシャツを着ていたことだけはゲロっておく(ぶっちゃけ、らき☆すたの聖地巡礼者と一緒だ)。

『回廊』
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 本殿から奥殿へ続く参道はまさに巨木の回廊。写っている人間と比較すればそのその大きさが分かるだろうか? バカな理由で訪れたが、この景観はとても気に入った。東京暮らしではまず触れるとことのない大樹に触れ(抱きついたりもしていたが…)、とても心洗われ童心に返った。思わず御手洗場に浮いていた死にかけの鯉を棒で突いてはしゃぐ程(恥々。で、そんなことしていたから布都御魂剣を見られなかった(直刀の展示は16時まで)。我がことながら清々しいほどバカ。

『巫女』
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 巫女を見つけて童心から返る。賽銭を集めて廻る最中だった模様。

『土産』
 帰り際。折角なのでお守りを買うことにした。様々な御利益のモノがあったが、corleonisが選んだのはこれ。
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赤地に紺と白の帯がいかにも鹿島らしいw。で、裏返すと…
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神鹿の角に直刀の印。 …MACV(南ベトナム軍事援助司令部)章に似てるなぁー って思っただけ。
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by cor_leonis | 2007-08-31 18:05 | Feeling / Memorandum
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