キスと恥まみれの青春

週末、やることを探していて遂、PS2をセットし連合vsZAFTⅡPlusをやってしまった。

『キミキス』
 そして宣言どおり仕入れてきた。初プレイの感想は「求む!EVS」。PCの名前が自由に決められるのは良いが、フルボイスの場合、テキストでは名前を呼ばれているのにセリフが抜けていたり、 "相原"(デフォルトPCネーム)と表示されているのに「キミ」と呼ばれたりと結構寂しい想いをする。こと、これからステディな仲wになろうという女の子に名前を呼んでもらえないのは、寂しいを通り越して哀しい(涙。ADVではなくSLGだから「仕方ない」と諦めが必要なのだろうが、前世紀に「ときめきメモリアル2」がEVSを実装している事を思うと諦めきれない。

『マッチング会話』
 キミキスの売りの一つ。気になる女の子がどのような話に興味があるのかを予測し、話題を仕込み(仕込める話題は14個まで)、話を振ってその反応により女の子の反応が様々に変化(友情が深まったり、恋愛環状が芽生えたり)していくと言う、なんとも思春期感迸るナイスなシステム。女の子と仲良くなる為に、せっせと話題を集める様は、まさに青春の1ページ。そんな涙ぐましい姿が、何処かD&Dのスペルキャスターと被って見えるのは気のせい?掛かっているものこそ違うが(キミキスは"ちゅー"、D&Dは"命"w)、目的の為に必死に悩む姿はよく似ている。ああ、素晴らしきかな青春(灰と泥だらけだったとしてもw)。

『菜々』
 かわいいよね。妹の菜々もそうだけど、夜毎、妹に自分の評判を聞きに行くPCがw。ゲーム上、そこで戦況を確認し、翌日以降の計画を検討するのだが、なんというか"妹に聞きに行く"というところが「必死なんだな」って思えて、もう愛しくてたまらないw。あ、折角だから名前「竹本」にすれば良かった。情けなさを包み隠さない青春の生きた標本みたいな彼が好きさw(はちクロ参照)。
 あと、プレイしていて気付いたこと。唯一、妹の菜々のみ、PC個人を指す言葉を声に出して呼んでくれる。「お兄ちゃん」。何か確信犯的なものを感じなくも無いが、狂気の"おにいちゃんCD" による洗礼を耐え抜いた身であっても嬉しいね。ちなみに菜々は攻略対象外らしい。CORE12では当然かw。

『あ号標的攻略』
 最初は通過儀礼的に"パッとしない正ヒロイン"星乃さんを。あとは摩央姉ェちゃんと、すっ、すてでぃな仲になりたいです(恥。
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by cor_leonis | 2007-01-10 11:56 | Feeling / Memorandum
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