新年早々他に書く事無いのかと思わなくも無いが、書かずに居られない悲しい性分/age EXPO 2006

 新年 明けましておめでとうございます。
日ごろよりこの雑多な記録をご覧の皆様、なんとなく通りかかり運悪く読んでしまった皆様、本年もよろしくお願いします。

age EXPO 2006
 年の瀬の12月29日。有明では聖戦士たちがその魂を燃やし極限の闘争を繰り広げている中、秋葉原で開催されたアージュのイベントへ参加してきました。イベントはグッズ販売、「君が望む永遠」&「マブラヴ」関連の展示、トークショウで構成されていましたが、相当の人出が予想されたトークショウへの参加はバッサリ切り捨てて挑みました。また公式サイトのイベントレポートが充実しているので、同じ様な画像と報告もバッサリ切り捨ててお届けします。

『戦術機アクションフィギュア』
 T1が公開されてた戦術機アクションフィギュア「武御雷」と「不知火」。
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 不知火は支持なしにヒザ立ちしていました。素晴らしいです。ガンダムやスパロボのように装甲が可動の妨げになるようなことがないデザインがモノをいってます。何とかスナイパータイプなぞ、ヒザにジャッキの様な下駄を履かせてヒザ立ちなんて云ってますからネ。雲泥の差ですw。機体色も帝国陸軍機、国連軍機が用意されていたと云うことは、最低でもこの2種はリリースされる事と思います。TE第一話でガッカリな設定を付けられてしまった不知火ですが、オルタネイティヴをプレイした人間には、一際思い入れの強い機体なので、是非両機とも入手したい。
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 不知火の武器。短刀の持ち手が左右ともに逆手。順手持ちのものは無いのかな?突撃砲を引っ掛けた後部ラックに可動部が無いように見えるけど、委員長の背面撃ちや前方展開しての制圧射撃が再現できないのは悲しいので何とかしていただきたいと切に願う。
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 武御雷は実に色彩豊か。ただ見ているだけに身には嬉しいことだが、T1で4色も用意する必要あったのかとチョット不安に駆られたりもする。不知火の肩が思いのほか厚めだったのに対し、こちらはイメージより薄いのが以外。ゲームの画面だけでは分からない情報がコレデモカッ!と詰まっている様で、こちらも早く手にしたいです。
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 背面とか側面とか。賛同者は少なそうですが、cor_leonisは国産戦術機(吹雪、不知火、武御雷)の“おしり”が好きです。なんかキュッと引き締まった感じがステキw。

グッドスマイルカンパニー
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 マックスファクトリー擁するグッドスマイルカンパニーから「君が望む永遠」と「マブラヴALTAERNATIVE」のフィギュアがリリース決定。君望からは遙ルートのOVA化に伴い「遙」のフィギュアがリリース。可愛いですが、一先ず置いておきます。OVAを見るときっと欲しくなるので、そのとき騒ぎますw。
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 そして2007年6月にリリース予定の「冥夜」。00式衛士強化装備を纏い、皆琉神威を帯びた決戦仕様とでも言うべき姿。凛と勇ましい姿が冥夜然といていて良し。以前、ボークスからリリースされた強化装備姿の冥夜が動的だったのに対し、こちらは静的な姿勢。個人的にはこちらの方が冥夜らしいと思うので尚好し。ちなみに冥夜に続き、第2弾に「霞」、第3弾に「純夏」のリリースも予定されている。純夏・・・ 早く欲しいけどトリか。その分、期待をさせてもらうよ。

M.O.E.
 ボークスの「萌コレ」にマブラヴに続き、マブラヴALTERNATIVEがリリース決定。207小隊に加え、伊隅ヴァルキリーズの面々もラインナップされる。
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 当然、嬉しいのだが・・・ 神宮寺教官は?何気にとても好きなので是非ラインナップしてほしい(願。

『TOTAL ECLIPSE ORIGINAL TSF』
 トータルイクリプスに今後登場する予定の戦術機がいち早く公開されていたので此方も当然チェック。
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 F-15E ストライク・イーグル。オルタネイティヴの劇中でも名前だけ登場していたF-15 イーグルの発展型。腰周りと跳躍装置が大きく変わっているが確かにイーグル。なんか武器も87式突撃砲とは違うが、コレは米国製「M-xxアサルトキャノン」とかになるのかな?
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 跳躍装置。帝国軍や国連軍で使用している共通の物より大型。さすが米国。大きいものは良い物だw。
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 F-15ACTV アクティブ・イーグル。なんとも趣に欠ける形式番号には目を瞑るw。ストライク・イーグルと比べてシルエットが大きく変わっている。
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 背面など。戦術機の特徴でもあった背部武装架台の代わりに推進器を装備。跳躍装置も大型化に加えプロペラントタンクが増設されている。よく見れば肩の噴射装置もストライク・イーグルに比べ大型化している。といった点から察するに高機動機試験型といった機体だろうか?故にアクティブ?であれば光線級に対しその機動力がどこまで有効か楽しみだ。
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 Su-37 チェルミナートル。劇中、Su-37はジュラーブリクとなっていたと思うが・・・?曲面を多く用いた帝国軍機や直線的な米軍機とは一線を隔したイメージながら、戦術機らしいシルエットを持つこのデザインには感服した。ただ、なぜノコギリ剣?!面白くなるから止めてw。
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背面や側面。跳躍装置・・・ とてもすごくスホーイっぽい!!ただ突撃砲がAKっぽくないのが残念。さすがに共産圏の赤き聖剣は不味いか(Akが赤いのは赤錆が浮いてるから〜♪)。

『大盤振る舞い』
 物販もあったので色々買ってきた。ただ、フィギュアのできが良好だったので買った携帯用ストラップ3種。価格を見ずに精算したら¥8k ・・・勢いで買ってしまったが、後悔しているのはヒミツ(血涙。
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by cor_leonis | 2007-01-01 23:40 | Muv-Luv Memorandum
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