LLK−OGのネタにでも・・・

『ガンダム界の“絶叫の騎士”』
 現在では「ディジェSE−R」にその残滓を見るのみとなった宇宙世紀史の外典。スパロボ向きガジェット満載。

  タイラント・ソード 〜ネオフェリアの中で〜

 以外と「メッサーラ・ディノファウスト・ジュピター」も有名だったりするが、行き過ぎ、やり過ぎ、トバし過ぎな物語が祟り、決してオフィシャル化されない忌み仔となってしまった。同時期にモグラで連載されていた「ガンダムセンチネル」が評価されていただけにHJとしては悲しかったろうな。いい気味w。

『OGに置換』
 以下、主役機「MS(モビルソード)タイラント・ソード」の特筆すべきガジェットを上げてみる。

・SEジェネレータ:ネクスト・ワンでなくては制御できない特殊動力機関。モビルスーツに搭載されている熱核融合炉の約3倍の出力を持っている上、空間制御も可能。
・SEフィールド:SEジェネレータの空間制御能力により発生する力場。バリアや推進装置として機能する。最後はコレを攻撃に転用し、一撃で84機のメッサーラを一掃し、ジュピトリスの1ブロックも撃破。
・スレイブ・ソード:要はSEジェネレータを搭載したビットMS。ラストバトルに2機が登場したが、本来は何機まで随行できるのやら。
・ネクスト・ワン:SEシステムと感覚を同調できる特殊能力者。ニュータイプの亞種?

要はB.H.エンジン、グラビコンシステム、テスラドライブを載っけてるPT(全高20mあったか無かったかのハズ)。搭乗者はサイコドライバー(そういう人じゃないと制御できない程SEジェネレータは暴れん坊)で、同等性能の無人機を2体随行する。そりゃ戦闘開始5分で戦艦×2、巡洋艦×7を撃沈するわ。トドメにMAP兵器でアーマードモジュール84機を一撃。藤田●巳、若気の至りとはいえトバしすぎw。

『繋げよう』
 物語では開発計画は凍結されて終わっているが、こんなにスゴイ物ならその後も研究が続けられたに違いない。アナハイムだしw。しかし、唯一モビルソードを乗りこなせたネクスト・ワンは連邦の監視下に置かれていたので使えない。そこで別のパイロットを用意し実験を決行した結果、案の定SEエンジンが暴走。時空崩壊こそ間逃れたが、タイラントは時空の狭間に墜ちパイロット共々消失。その後OG宇宙へ漂着。というのが妥当な所かな?意外性が欲しい所ではある。
 しかしOGで使おうとすると殆ど「コンパチカイザー」と設定が被るのがちょっと悲しいな。要検討だ。ただ名前がネ、いいんだよ。暴君の剣。LLK−OGで暴君といえば・・・ 憶えている者は幸福であったりなかったり。覚悟しなぁw。

『絶叫の騎士も』
 藤●一巳つながりで。「絶叫の騎士」に登場し、旧劣等種、単分子結晶金属との組み合わせで、ダブワンの群れ1kmを吹っ飛ばした(1km吹っ飛ばす方もスゴイが、そんだけ倒されても全滅には程遠いダブワン軍団もスゲー。コレが絶叫の騎士が絶叫の騎士たる由縁だネ)謎のアーティファクト「キューブ」とスパロボGCに登場する未知の超エネルギー「C.U.B.E」を上手くご都合できないかと現在妄想進行中。それが出来たらFT−Vも出してやる。

『わすれてたや』
 「絶叫の騎士」を連発しているが、それ自体の紹介を忘れていた。が、今更なので内容については各々ググるなりしてくれ。

青の騎士ベルゼルガ物語4 絶叫の騎士
はま まさのり / 朝日ソノラマ
[PR]
by cor_leonis | 2006-09-28 18:28 | Feeling / Memorandum
<< 秋の東京湾景からハルヒを経て世... ファマルハウトな1日 >>