世は並べて事もナシ<Gジェネおもしろいお篇>

 ブーツを新調したら靴擦れが酷い。原因は1cm近く上がったヒールにある。デザインが気に入って買ったのだけれど、どうもつま先の方に負荷が掛かる。試し履きのときはいけると思ったんだけどな… などと「ハイヒールを履いて頑張っているのは、女の子とモーターヘッドだけじゃないんだよ」というお話でした。頑張れ男の子!

『俺がガンダムだウォーズ』
 「SDガンダムGジェネレーションウォーズ」をやろうとPS2を立ち上げたら、コントローラーが壊れたらしくプレイできなかった。代わりのパッドを仕入れに行くのも億劫だったので、溜まったアニメを幾つか見て週末を過ごした。日曜の晩、布団の中で「成人男性として、これはどうだろう?」と考えなくも無かった。





『汚部屋の中心でアニメを語った獣耳』
 見た目はおっさん、中身はケモ耳乙女
でもヤッパリおっさん。

■真マジンガー 衝撃!Z編
 最終回をようやく見た。まさに衝撃の結末。まさか本当にミケーネ帝国が復活して終わるなんて… 今川監督がアシュラ男爵を好きなのはよく分かったので、ちゃんと完結篇作ってネ。僕らは偉大な勇者を待っている。


■アスラクライン2
 「これはよい戸松」とヒロインの操緒ちゃんを愛でるアニメ。物語には伏線が張り巡らされていて見通しが悪い上に、主人公の智春くんがチキン野郎なので爽快感に乏しい。フルメタルパニックTSRを見ている気分。今後、この鬱屈した思いを一気に昇華してくれるような展開、具体的に云うと智春くんが操緒ちゃんを幸せにする劇的な結末を望む。が、そうなるともう一人のヒロイン、奏ちゃんが泣き寝入りすること確定なので、ゆとりエンジン全開で「俺たちの青春はこれからだ!」的な煮え切らない結末になるんだろうな、きっと。ヒロインたちには酷い話だけどw


■クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
 だから一期で登場人物を絞っておけと… と、ぼやきたくなる速度で闘士たちが減っていくクイブレ本戦。一期での主人公レイナの必至さと比べて、エルフ師弟vs暗殺者師弟のこんなんでいいのか?感は凄まじい。最も、それはサービスカットという物語の穴埋め要素の増加で顕著に表れている。というか、実はそれが本命で、物語なんて二の次にされているのだとしたら、泣ける。そもそも娘っ子が乳尻太股を放り出してナンボのクイーンズブレイドに真っ当な物語を期待することがお門違いなのか… いや、そんなことは無い。と信じつつ、今後の展開を見守りたい。それと誤解なきよう云っておくが、娘っ子の乳尻太股は大好きです。いいぞもっと出せ。


■にゃんこい!
 もっとも面白かったのは一話。になりそうで怖い。構成はスタンダードなラヴコメ。しかも(今のところ)下ネタ控えめで、お子様にも安心して見せられる数少ないアニメw 主人公の男の子は猫アレルギーなのに呪いのせいで猫に奉仕しなくてはならいというお話だけど、実際アレルギー体質の人にしてみたら、アレルゲンとの接触は死活問題なんだよネ。マンガにそんな事いっても仕方ないんだけど。ちなみに少佐の声で話すネコがとてもイカス。


■そらのおとしもの
 第2話のエンディングが物議を読んだ話題のアニメ。キャラデザ・作画監督が木村貴宏氏であるため、時折「オレはコードギアスを見ているのか?」という錯覚に陥る(ウソ。主人公くんは声がアレで性格もコレで面倒見のよい幼馴染の娘と窓越し会話とかしているため、キラとタケルの悪いところを足して倍にしたようなダメ少年っぷりがいっそ清々しい。今後、未確認〜と呼ばれる天使風少女の正体が明らかになっていくなかで、主人公がタケルちゃん張りの「うわぁぁぁぁぁっ」製造機になってくれると信じています。 …あ、中の人なんていません。


■けんぷファー
 Q:何故このアニメを見ましたか?
 A:主人公が速瀬水月に見えたから。
だってカチューシャしたアカネちゃんがいるし、OPも栗林みな実だし… ゴメンナサイ。
「ケンプファーといってもMSじゃ〜」とか「しずかちゃんみたいな声でしゃべる〜」とか「田村ゆかりみたいな声でしゃべる〜」とか「水樹奈々みたいな〜」etc... オタクがニヤニヤしながら見るアニメ。話は「百合ならんま1/2」と思っていれば遠からずも当たらず。さり気なく次回予告が楽しみ。自分、不器用ですから。

けんぷファー〈1〉

築地 俊彦 / メディアファクトリー

※DVDがライフログに登録できないんですけど...

■キディ・ガーランド
 遂に新たなスターズセンチュリーの幕が上がった! で、いきなり履いてないとか勘弁してくださいorz
まぁ、ぽきゅ〜んの話は置いといて… やってくれたなカミソリ後藤! 物語の冒頭、エクレール&リュミエールの退場から始まるとは思わなかった。二人はどうなってしまったのか? ジオソート弾と思しき攻撃を打ち込まれたのはアイネイアース? それを打ち込んだのは? 宇宙艦隊とESメンバーたちの向こうを張れる敵となると… 分からないことだらけだナ(当然。
 折角だからぽきゅ〜んの話もしておこう。テロリストによる本局襲撃というキディ・グレードと同じ事件からアスクールとクフィーユの物語が始まったわけだが、Cクラスといえど本物のESメンバーと見習いの差がハッキリと分かる良い構成だったと思う。アスクールについても、包み隠さずアホの子だと分かったので頑張って応援していきたい。大丈夫。エクレールも最初はそんなもんだったw 物語は10話くらい、OPの画が挿し換わってからが本番だ! あと局長、出世したな… とか云っておいて違ったら恥ずかしい。ゾマくんもネ。中の人が気になる物語だ。

キディ・ガーランド ぴゅあ (1)

緋賀 ゆかり / 角川書店

※映像ソフトは未案内。漫画は怖くて読んでない。

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by cor_leonis | 2009-10-23 16:09 | Feeling / Memorandum
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