世は並べて事もナシ

 モンハンしかしてないからブログに書くことがナイ日々。
先週末は鉄の意志でラプターを観にいくべきだった。

『ファンタシースターポータブル2』
 公式サイトがオープンしている
システムが全体的にMMOよりになっているのが気になる。フロンティアよりポータブル2G、ユニバースよりポータブルが売れた理由を考えて欲しい。

『ヴァーサスアストレイ』
 このシリーズはどんだけSEEDを貶めれば気が済むんだ?

ライブラリアン? 炭素人間?

斜め上にも程がある。

とかは、割とどうでもいい話。



『新MS「ゲイルストライク」と「ヘイルバスター」にのプラキットついて』
 両機とも一見して再生怪人と分かるわけだが、その機体構成はコレまでと一味違う。SEEDシリーズの再生怪人として最も成功したと思われる「ストライクノワール」をの構成を例に挙げると、ストライクガンダム本体をベースに、頭/胸/肩/下腕/股間節/腰側面/脚部正面装甲部が新規部品に挿し代わり、ノワールストライカーが付属する(HGを前提に話しています。MGは内部フレーム以外ほぼ新規造形です)。武装もビームライフルショーティ×2、デュエル用ビームライフル×1、ビームブレード×2、ロケットアンカー×1と、ぶっちゃけ、シルエットは踏襲しつつも殆ど新規パーツで構成された別のMSです。それに比べ今度の再生怪人。1/100スケールモデルだけあり、各部を構成するパーツ数はHGより多目です。その為、外見的にはパーツの配置を変更し、インパクトのある新規パーツをいくつか付加するのみに留まっています。これにより、先に述べたストライクノワールとは逆に、シルエットは劇的に変化させつつも殆ど同じパーツで構成された別のMSとなりました。シリーズの先鋒「ゲイルストライク」を例に挙げると、目だった新規パーツは顔/肩/ストライカー基部/ヒザ間接部、そして武器のウイングソー×2となっている。他の構成パーツは全て1/100ストライクガンダムのままである。また新規パーツにのみ色を集中させた配色の妙にも着目したい。更に、これらのキットが1/100スケールである最大の理由、ライバル機となる「MGアストレイ」たちと並べることが前提である点についても、新規パーツによる脚部の延伸など、MGに対してプロポーションが決して見劣りしないよう配慮されている(この工夫はヘイルバスター、レーゲンデュエル、ニクスプロヴィデンスにも施されているが、ニクスのは正直酷いw)。
 これまで再生怪人の評価は、新規パーツの多さに因っていた。しかし、今度の再生怪人はその考えを突き崩す、新たなリビルドを見せ付けてくれた。これが時事的に新規金型を増やしづらい窮状から生まれた金の卵であってくれることを願うものである。



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by cor_leonis | 2009-08-27 18:44 | Feeling / Memorandum
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