世は並べて事もナシ<6月29日篇>

 10年以上の時を越え、今また再燃!

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
 ようやく望んだ物語になった。というのが率直な感想。
序・破・急(Q)・?の【破】を見たわけですが、流れはハッピーエンドに向けて進んでいるように思えた。その要因は、主要な登場人物たちの険がとれ、人らしい優しさ・素直さを垣間見せるようになったこと。こんな人たちが紡ぐ物語が悲しいものになるわけが無い! と思わせてくるに足る姿勢をシッカリと見せてもらった。あと次回予告w 彼女があのままな訳が無いと分かってはいたけど、実にセンセーショナルな姿で予告に登場されて、嬉しさより可笑しさが込み上げてきた。あぁ 僕らが彼女を心配をするなんておこがましい事、必要ないんだ。僕らはただ、その活躍を期待し、想像し、胸躍らせていれば、それだけで良いんだ(嬉。予告のたった1カットで僕らにそれを知らせてくれた制作陣にも、最大の謝意を込めて敬礼(Nerv式。そんな感じで、幸せになるために皆頑張ってくれるであろう続編「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が早くも待ち遠しいのです。





『大尉の嫁は俺』
 一晩考えた結果、こっちのがシックリくることが判明。
まさかね…

アスカにときめく日が来るとは!

以前から嫌いではなかったけど、「破」のアスカは反則的に可愛い。スパッと足を払われ転倒、受身失敗、次ターンまで朦朧状態です。勝気さ・可憐さ・意地らしさ・そして、優しさを兼ね備えた上、加持さんとのリンクが切れたことで、他人と加持さんを比較するという嫌な行動(-10CP)が無くなり、劇中で“たまに見せる素直さ”まで身に着けたアスカは、無敵のツンデレさんへと進化したのでした。
いや、もぅ… ホント、

嫁にもらってください。

次回、間違いなく大暴れしてくれると思うので、それまで全裸待機です。そのまま劇場にも行きます。



『男の子×女の子』
 ボーイミーツガールの王道をエヴァというプラットホームで見ることができるとは思いませんでした。ありがとうございました。
 シンジ君、カッコよかったよ。コレまでエヴァを見た誰もが思ってきた言葉をレイに伝えてくれて本当にありがとうだよ。 レイも、コレまでの“綾波レイ”とは一線を隔するキャラ立てがとても好印象。レイのあの姿を見た誰もが我が目を疑ったでしょう。そんな二人を見てcorleonisはシミジミと感じ入ってしまった… 長生きはしてみるものだネ。お父さんは嬉しいよ。今回で二人は、ようやく幸せへの切符を手に入れられたんだと思う。あとはその切符を手放さぬよう、最後まで頑張って欲しい。待ち構えている障害は、思っている以上に手強そうなので… なっ! 渚カヲルw 最後のセリフ、信じるぞ? いいんだな? 広義的な意味でちゃんと実行しろよ! 制作陣も! ここからのちゃぶ台返しはナシだぞ! そんなの流行んないぞ! もぅ いい加減みんな幸せにしてやれよ! ジャック兄さんもそれを願っているんだからネ!! …多分w



『ちなみに』
 観劇後、Ez-manとともに豊洲・お台場・品川と徒歩り、そのまま帰宅すると思わせつつ、有楽町へリボルテックのエヴァ3体を買いに行くが、初号機が売り切れていたため秋葉原へ。ヨドバシ、アソビット、ソフマップと巡るも、やはり初号機が売っていない(困。しかも時間は20時を回り、それ以上秋葉原での探索は不可能となったため一路、新宿へ。閉店間際のビックカメラへ駆け込むもやはり見当たらず。このまま見つからなかったら池袋まで雪崩れ込むのは間違いないので、そうならない為に一縷の望みをかけてヨドバシ・ホビー館へ。
とそこで遂に

発見!

3体のエヴァと手に入れ、ついでに発売されていた電撃大王も買って作戦終了!!




…と思いきや、




大王様を手にした雑誌売り場で、「リボルテック エヴァ参号機(使徒Ver.コンパチ)」が付録の「リボルテック大全」なる雑誌があることを知った。しかし、そこでは既に売り切れとなっていた。この時、素直に帰って後日探すという選択肢は、確かにあった。あったのだ! しかし、物欲に駆られたこの時のcorleonisは、まさに暴走したエヴァ初号機! 後戻りなど考えず新宿を徘徊し始める… が、フルスペックのリボルテックを付録にしたものだから¥2,500という雑誌あらざる価格になったためであろうか、どこにも売ってない。売ってたのかもしれないが、数を置くには度胸の要る価格であるのは素人でも分かる(おまけに同シリーズの前号が… NEW電王、人気無いからな)。仕方が無いので、比較的大きな書店が4軒ある五反田へ。

…五反田、壊滅w

もぅ、ここまで来ると引っ込みがつかない。取って返して渋谷へ。

まずフックファースト… 潰れてるしw

TSUTAYA… DVD「ひだまりスケッチ×365」ともども見当たらず。

最後の希望、山下書店! …で発見!!!

ありがとう!
山下書店

リボルテック大全と共に新書「ゼーガペイン 忘却の女王」を買って帰路に着く。この時、28日零時。心身ともに燃え尽きた、初夏の夜の夢の如き一日だった…

翌日、まったく動かなかったことは云うまでも無いw


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by cor_leonis | 2009-06-30 00:09 | Feeling / Memorandum
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