その試算額を容易に上げる方法があります

 ヒラリーの独壇場と化しているオバマ政権。大統領の話題といえば携帯端末の話くらい(泪。人気があるだけに止められないのが歯痒いだろうな。そんな米国の議会が要望書を大統領に提出したらしい。

F22生産継続、大統領に要請=雇用確保など訴え-米議員235人

大頭領もここにきて軍需産業まで切ったら暗殺どころか私刑に遭うよw
と、そのことは置いておくにしても、産業が弱っている今、自動車よりはマシな航空産業に打撃を与えるような真似は回避し、生産は続けないと不味いでしょ。物のついでに輸出禁止を解除してくれれば、ウチが諸手を上げて買うので1機あたりの製造単価も下がり、経済効果も上がります。どう転んでも米国の不始末を全て押し付けられるんだから、ここはドーンと生産継続、輸出禁止解除をしちゃっては如何でしょう? 大統領、ご決断を!

『日本の報道ドクトリン』
 記事後半の「120億ドル(約1兆円)」には切なさ炸裂w
ちなみに「1機140億円」とあるが、これは1$=¥100くらいで算出された価格で、現行のレート(1$=¥90くらいで勘弁してやるw)だと130億円くらいになる。さらに日本が発注すれば、量産効果で更に単価は下がる。にも関わらず、

得られる経済効果は安く書き、
戦闘機の価格は高く書く。

日本メディアの報道ドクトリンが忠実に反映されているなw
死んじゃえばいいのに(割と真剣に。

『台風大暴れの予感』
 そんなこんなで難航窮まっている空自の次期主力戦闘機選定のおかげで、今月末に刊行される「戦闘機年鑑2009-10」はラプターvsタイフーンの構成になりそうな気がする。楽しみだ♪


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by cor_leonis | 2009-02-06 20:13 | Feeling / Memorandum
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